My font design: Duomo di Siena

Jennが発表している様子。めっちゃ性格よくて大好き!Jennのかわいい性格が作品にでてる^^ Rayが発表している様子。Alexのお世話をしていたり人当たりがよくて、それでいて努力家の彼です。 みんなのデザインを並べて見た感じ。 ルームメイトのSanhの作品。RISD(アメリカ名門のデザイン学校)に通う彼女の作品は とってもクリエイティブ!在学中にここまでのクオリティに持っていけるのは本当にすごい。 そして私の作品。 建物からインスピレーションを受けたので、プレゼン方法もどこか構築的にしたかったのです。 クラスが終わった後、大学関係者が集まるパーティーで打ち上げをしました^^ オーガニックのヴァージンモヒート。黒糖が入っていて美味しかった!   いかがでしたか? 2週間のデザイン短期留学inイタリーはあっという間だけど、ご覧の通りとっても充実していました! 前回ブログで書いた「ものづくりは青春」。 4年ぶりにDon教授の授業を受けて、またあのときのワクワク感を味わうことができました。 このワクワク感、今後は教授の力を借りずに、日本で自分でやっていかなきゃね。 でも今の私だったらなんだかできそうな気がするんだ。   初心に返った気持ちで、これからも私は自分のものづくりを探求していきます。 最後は登校時に歩きながら聞いていたPhoenixの「Lisztomania」と「Girlfriend」でおお別れです♪

My typodesign process

朝クラスルームの窓から眺めていた景色。スタジオの様子。私のフォントデザイン。特殊なインクを使って一文字づつ定規で規則性を持たせながら下書き、 筆でなぞっていきます。シエナ大聖堂のこのストライプからヒントを得て… コピー機にこんな風にかざしてデザインしたフォントと一緒に刷ります。 すごくアナログでしょ!風合いがでてとってもかわいいの。一文字づつストライプの位置・方向が違うの。 「J」という文字はなんだかアメリカのキャンディみたいでAlexが興奮してた!笑。 最初人見知りであんまり話してくれなかったから、 このフォントがきっかけで彼と打ち解けられたのが嬉しかった^^   イタリアのクラスルームの雰囲気なんとなく感じていただけましたか?? 私の場合フォントデザインの他に加工する過程もあったため、時間がカツカツで…後半一週間は朝から晩までスタジオに籠もりっきり。。そのため週末くらいしかゆっくり街をぶらぶらできる時間もなく、あっという間に最終日でした。 でも留学ってそんなもんだよね! 昔からクラスのみんなをビックリさせたくて、変わったものを作っていたっけ。今回はフォントに装飾を施すだけじゃ味気ない気がして、フォントの見せ方、プロセスブックも作ってしまいました。私だけが既卒なのもあり、実務経験があるからにはみんなに、教授にガッカリされたくないという思いもあり…張り切ってしまいました^^; いつも制作中に思うのは、ものづくりって青春だということ。頭に思い描いているものが表現できるのってできるまで本当にどうなるかわからなくて。もがいて、あれこれして、実験して、うまくいったりいかなかったり… なんだろう、とことん追求することが青春なのかな。 やりたいことに向かって有言実行しようとする過程も青春。 私がなぜ教授のクラスを取りたかったかと言うと、実は留学時代に感じていた「青春」をまた味わいたいと思ったんだ。あの頃のキラキラした日々をまた取り戻りに来たんだ! そう悟った最終週でした。 次回はついに作品発表会です。クラスメイトの作品も載せるので楽しみにしていてください♪ So this is what was going on during class. My font took tons of time… Continue reading

My summer course at Siena Art Institute

私が通ったシエナ美術大学フォントデザインコース初日での一コマクラスルーム兼スタジオクラスルームでの様子。教授が見回ってひとりづつアドバイスをしていきます。 写真に写っているのは教授の息子アレックス7歳。職業大学生。笑。グッゲンハイム美術館キュレーターでありVOGUEのエディターでもあるScott Guttermannさんが アーティストトークをしに来ている様子。 Don教授のレクチャー懐かしかった!大学時代を思い出します.. 初日4日間だけ住んだアパート前のバス停にて。 おばあちゃんたちが世間話していたのが微笑ましくてパシャリ。イタリアっぽいアパートの窓。お花を飾る習慣は見習いたい。   というわけで!本題へ… 私が今回アプライした大学「シエナ美術大学」は聾者と美術の2つを軸にする大学で、私は2週間のフォントデザインコースを受講しました。以前のブログでお話したとおり、シエナの歴史を学びながらタイポフェースを作るというものです。大学の3階がスタジオになっていて、そこが私たちのクラスルーム。突き当たりに広めの部屋があり、そこでは聾者の皆さんが手話を勉強していました。かなりサイレントな空間だったので最初何をしているんだろう?と思ったけれど、言葉のない授業を観ることができて新鮮だったし、Scottさんがアーティストトークをしている最中、隣で手話で説明していたり、耳が不自由な人に配慮した素晴らしい心遣いだと感動しました。 ご覧の通り、ポップな床がある部屋がクラスルームで、第一週はレクチャー半分、スタジオ作業半分といった感じ。夏休みだから教授の息子(7歳)も授業に参加していて、とってもかわいかった!しかもちゃっかり講評会に参加する姿勢、自分の意見を言ったりと、将来が有望な天才キッズ。 極めつけには、教授のMACをいじりながら作業していたので、「何作っているの?」と聞くと、「ウェブサイトを作ってるんだ!」だって。笑。イマドキの子どもは末恐ろしい!!さすが教授の息子なだけあるっ。しゃべり方まで教授にそっくりでツボだったのはここだけのナイショ^^ さてこの2週間ですが、あっという間だったけれど一日一日が濃厚でした。 そして日本の文明、テクノロジーの進化には改めて感謝しました…。 写真にもあった私が「初日4日間だけ住んだ場所」。なぜかと言うと…クモの巣&砂ぼこりありまくり、お湯がほぼでない(からお風呂に入れない)、洗濯機が壊れかけ、蚊が家の中で大量発生している(これはイタリアでは普通なのか?)と、列挙したらキリがないほどに、掘建て小屋だったのです。。 朝晩が18度くらいの中で水シャワーなんてさすがに無理だよね…?!というわけで、泣く泣く追加料金を支払い近くのゲストハウスに移動したわけです。そこでの生活は快適すぎましたし、ぐっすり眠れました。清潔でいないと体調が悪化することが今回の旅でわかりました。。 そんな珍道中もありながら、次回はスタジオでのお話を書きたいと思います。お楽しみにー!(とかいってw) So Siena Art Institute is the school I took course in this summer. The school has… Continue reading

My first destination: Siena, Italy

私がこの夏短期留学をしたところ、イタリアはシエナ。 トスカーナ地方にある、古き良きイタリアが残る情緒溢れる小さな素敵な街。 トップにある写真がカンポ広場という広場で、この広場を中心に道路が分かれています。大学に行くのに、いつもこの広場を突っ切っていました。学校が終わるとそこらへんでジェラートを買って広場で座ってぼけーっと食べる。そんな日々が早くも懐かしい。。 シエナ大聖堂の中には昔の図書館があったり、デコラティブな床、装飾があったりと、見応えがありましたよ〜^^ 次は大学でのおはなし。 I have studied abroad to an Art school in SIena, Italy in this summer. It was 2weeks course, which was short term, but I had good times there… Continue reading

TAO 十五

16日までやっていたTAO展。 彼女の色んな顔・一面をとらえた写真がずらり。 中にはTAOさんのプライベートを垣間みるような写真もあって、一番最初に載せた海辺の写真なんかは、彼女の素がでていたように感じました。 繊細で透き通るような心がありながらも、モデルとしての貫禄や芯の強さがある。 全然取り繕っていない飾り気の無い写真なのに惹き付けられる。 そんなパワーのある一枚だと思いました。 最後に会場に置いてあったTAOさんのお手紙で書かれていた 「TAOはこれからも走り続ける事をここに誓います」 という言葉。 ぐっときました。TAOさん格好いい!! 手紙に書いてあった通り、ここまで来るのに色んな苦労をしてきたそうです。これが最後!と、長い髪の毛をバッサリ切り、ニューヨークにチャンスを求めに行った事が転機だったんだって。どんなに有名な人でも並大抵の努力をして、それがあるから今がある。なんだか勇気を貰えたいい展示でした。 妄想だけど、、、 きっとTAOさんって自分には厳しいけれど、人には優しいんだろうな。 そんなことを考えながら帰路につきましたとさ♪ って、またイタリア日記書いてない。笑。書かなきゃね! Japanese fashion model “Tao Okamoto” has celebrated her 15 years modelling career with 15 kinds of photographers, and… Continue reading

My mood: Breakbot

ひゃっほー ^o^

My mood: The Rapture

すっかり秋になってしまったので、落ち着いた曲を聞きながらコーヒー片手に作業しています。 The Raptureはアップテンポな感じよりも、こういう落ち着いている曲が好きだな。 そして今年解散してしまったというのは本当なのだろうか…? Autumn has come here! I still miss summer but it is ok. This weather fits chill out music. I am listening to these songs while working on stuff with… Continue reading

CHARITY TSHIRT COLLABORATION#7

イタリア日記をいきなり端折ってしまい申し訳ないですが、告知をさせていただきますm( )m またTシャツブランドJAMMINさんとのコラボTシャツが今週から1週間限定発売しています。1枚購入ごとにNGO法人さんに¥700募金されます。今回はマッチングギフトといって、一枚Tシャツをご購入いただきますと、2倍のチャリティ金額になるという特典付き!¥700という金額は20分間の授業収録分(1コマ分?)と同等だそうです。 今回コラボさせていただいたNGO団体「e-Education」さんは世界の教育支援を主に活動されていて、また初めて私をデザイナーに指名してくれた団体さんです。オファーをいただいたからには、と余計に張り切っちゃうよね^^ 様々なラフ出しからフィードバックを重ねてできたのがこのデザイン。「団体さんの理念と活動どちらとも含んだデザインを」というミッションで、団体さんのロゴが桜だったので、春っぽくならずに、そしてチャリティTシャツっぽくないおしゃれさをだすことに苦労しました。でも結果的に「桜」と「教育」2つをミックスさせることができてよかったです!イラストに描いた鍵と花びらなのですが、実は隠されたメッセージがあって、「学ぶことは人生のヒントに満ちあふれている」という意味を込めました。 私も大学に入って初めて勉強が楽しいことに気づいた人種です。(遅いw)大学時代はガリ勉女で、いつも大学のライブラリーかスタジオに籠って勉強していたな。そうじゃなきゃクラスをパスできなかったからやらざるを得ない状況でもあったんだけど(笑)、でもあの時のおかげで今の私がいるし、何かを知ることってこんなに楽しいんだ!って気づけたのです。現地の人たちが勉強できる環境づくり、そして彼らの明るい未来のために、どうか売れてくれますように・・・☆ もしよければ是非チェックしてみてください! JAMMIN公式ホームページ(ココから購入できます♡):http://jammin.co.jp/ I was going to write about my recommendation in Italy and what happened in there, but let me introduce my new work a little quick… Continue reading

Epilogue

よ〜し、ついにイタリア日誌の始まりはじまり〜。 今回のイタリア短期留学・周遊は、書きたいことが沢山ありすぎてどうやってまとめよう?そして基本的に何かを紹介したりおすすめするスタンスでやっているこのブログで、プライベートなことを織り交ぜていいものだろうか?などと考えていたわけですが、自分の価値観、考え方を改めて見つめ直すきっかけにもなった旅だからこそ、綴っていくことに決めた。 旅のテーマは「原点に返る」。 社会にでてからというもの、物事を多角的に見るクセがついてしまったものだから(決して悪いことではないんだけど)、大人びた(悪くいうと冷めた?)考え方ができるようになってしまった分、同時に失う部分もあり、その失ったもの(=自分のピュア度)っていうのが最近すごく大事なことだったんじゃないか?と気づいた今年はじめ。 そんなこんなで過去の自分を取り戻すべく笑、イタリアに行くことを決意して、書類を集めてアプライし、無事書類が受領され、渡伊。ボストンの大学でお世話になったダン教授に再会して、彼の授業をまた取ってみて、封印したはずのピュア度をこじ開けることができた!(少しねw) これからイタリアのおすすめ情報を紹介しつつも「気づいたこと」について掘り下げてみようと思います。 今日はエピローグだから、日本でやっておいて正解だったこと、トラブルに巻き込まれないようにどんなことをしたか、何を持っていったか、など書いてみようかと。いつも最後に英訳していますが、これは日本人の方だけに知っておいて欲しい情報なので、今回英語を書くのは控えます。ちなみに以下の情報は一人旅される方(とくに女子旅)向けに書いています。 さて、まず準備するものから。   【持っていった方がいいもの】 ・パスポートのコピー数枚 →なぜ数枚かというと、パスポートを失くしたとき用、またはホテルの身分証明でパスポート提示する際、ホテルのコピー機が壊れていて、そのままコピーを返してくれないことがありました。 ・シークレットポケット →パスポート、カード類、多額のお金は全てこの中に入れて、お財布の中には50ユーロくらいにとどめておきました。常に分散しておくと、スリにあった時もダメージが少ないし、精神的にも気楽です。笑 ちなみにここで購入できます:http://store.shopping.yahoo.co.jp/sunstone/710003.html ・自転車などに使うワイヤーロック →スーツケースを持って列車で周遊する場合、荷物置き場からスーツケースごと置き引きに遭う事件が起こっていると聞いて、これを持っていきました。ちょっと慎重になり過ぎ?とも思ったけれど、プラットホームは誰でも出入りできてしまう構造なので、リスク回避のために持っておくといいかも。 ・シャンプー&リンス →ホテルステイだとしてもクオリティが良くないので。現地調達ももちろん可能ですが、サイズが基本的にデカいから注意。お湯が出ない時がたまにあるので、ドライシャンプーとかもいいかも。 ・除菌ティッシュ →観光で手が汚れやすいのと食事するときパン系の食べ物が多いため、これがあると大変便利。トイレもソープがないところが基本だし便座拭くにも丁度よい。 ・トラベル用洗濯洗剤 →長期滞在する人向け ・野菜のお味噌汁 →長期滞在する人向け。旅先では栄養が偏りがちなのと日本食屋さんがイタリアでほとんど見つからなかったので。。 ・ユーロ →日本で換金した方が換金率がお得な気がしました。もしくは国際キャッシュカードでも大丈夫。くれぐれも空港、ホテルの換金所ではやらないように。高いのよん。。泣 ・ボディクリーム&リップクリーム →夏場でも結構乾燥しました。現地調達でもok。イタリアはロクシタンが安いですよ◎   【日本にいる間にやっておいた方がいいこと】 ・ステイ先確保 →自分でホテルを探す場合、Booking.com… Continue reading